2026年1月30日 2月の季節のキムチ「ハーリックキムチ」 2月の季節のキムチは、地元川崎産の葉にんにくを使ったその名も 「ハーリックキムチ」。 ハーリックとは、葉にんにく × ガーリック から生まれた名前。川崎市で栽培される専用品種の葉にんにくは、通常のにんにくより香りがやさしく、葉と茎の旨みを楽しめる冬限定の野菜です。 漬けたては、ガツンと立つにんにくの香りとピリッとした辛さ。そして日が経つにつれて角が取れ、コクと旨みがまとまった、まろやかな味わいへと変化していきます。時間とともに表情が変わるのがハーリックキムチの魅力。 そのままはもちろん、豚バラや鶏ももとサッと炒めるのもおすすめ。香りが立ち、ごはんが止まらなくなる一皿に仕上がります。販売期間:2026年2月限定販売店舗:直営店 / 祭事会場公式通販:定期便ご利用の方のみ1月にお届けしますhttps://kei-kimuchi.jp/products/t007-1n 続きを読む 2025年12月31日 キャベツが主役 冬だけのごちそうキムチ 1月の季節のキムチは、愛知県産の冬キャベツを使用したキャベツキムチです。 寒さで甘みが増した冬キャベツの、やわらかさとみずみずしさを活かし、シャキッとした食感とやさしい甘みを楽しめる味わいに仕上げました。 慶のヤンニョムとの相性も抜群。そのままはもちろん、鍋料理にもよく合う、冬にぴったりの季節限定キムチです。販売期間:2026年1月限定販売店舗:直営店 / 祭事会場公式通販:定期便ご利用の方のみ1月にお届けしますhttps://kei-kimuchi.jp/products/t007-1n 続きを読む 2025年12月29日 この時期だけの特別商品 プレミアム白菜キムチ この時期限定で販売する 「プレミアム白菜キムチ」。 現状販売している “極” を、 食べやすくカットしたタイプです。 使用する白菜は、 群馬県・赤城山ふもとで霜が降りた白菜。 寒さを耐えた白菜は、甘み・旨みが段違い。 年末年始の食卓に、間違いない一品です。 2025年、残り3日 おつけもの慶|年末ラストスパート営業中! 2025年も、あと3日。 おつけもの慶は―― 最高にうまいキムチを、 最高のスタッフで、 絶好調に販売中です。 直営店も、催事会場も、 今すぐ買える場所はこちら 【直営店 営業情報】 ■ 大島上町店 川崎区大島上町18-1 10:00-17:00 044-366-7737 定休日:日曜・祝祭日 ※12/28(日)通常営業 ※12/31 は... 続きを読む 2025年11月29日 【季節のキムチ】素材の甘みが活きる「レンコンキムチ」登場 12月の季節のキムチは、国産の蓮根を使った「レンコンキムチ」です。蓮根は厚めに切って蒸し上げることで甘みが引き立ち、噛むほどにやさしい旨みが広がります。そこへ慶の特製ヤンニョムを和えることで、甘みと辛味が合わさり、コクがぐっと深まる味わいに仕上がりました。シャキシャキとした蓮根にヤンニョムがしっかり絡み、素材と発酵の旨みが調和した逸品です。季節限定の味わいをぜひお楽しみください。 販売期間:2025年12月限定販売店舗:直営店 / 祭事会場公式通販:定期便ご利用の方のみ12月にお届けしますhttps://kei-kimuchi.jp/products/t007-1n 続きを読む 2025年11月24日 地元高校生と世界一のキムチ専門店が創る“未来の味” 「プロジェクトK」2025年度 商品化キムチ決定! 2025年11月9日、川崎アゼリア サンライト広場にて開催された「慶フェス2025」のステージで、注目の「高校生考案キムチ プロジェクトK」商品化結果が発表されました。3年目を迎える今年、選ばれたのは――「こくまろみそキムチ」と「オールカムチ」の2商品。高校生たちの発想と、職人の技が融合した“未来の味”が誕生しました。(高校生制作の商品ラベル) ■ 川崎発、食文化と次世代の架け橋 「プロジェクトK」は、川崎市立川崎高校と世界一のキムチ専門店「おつけもの慶」が連携して行う商品開発プロジェクト。2023年にスタートし、今年で3年目を迎えました。地元の食材や文化を活かしながら、高校生が自らの手で新しいキムチを企画・開発・販売する取り組みです。 今年のテーマは「漬(つけ)」――。味噌漬け・酢漬け・麹漬けなど、漬ける文化の広がりを軸に、生徒たちは3月から約半年にわたり研究を重ねた。最終的に16品の試作品が誕生し、職人による選定、そして文化祭での「キムチ選挙」を経て、2品が見事商品化の座を勝ち取った。 ■ こくまろみそキムチ&オールカムチ ― 想いとアイデアが詰まった“高校生キムチ” 「こくまろみそキムチ」は、味噌のコクとまろやかさを引き出した一品。発酵の深みと野菜の甘みが調和し、「ごはんが進む!」と試食会でも高評価を集めた。一方、「オールカムチ」は“みんなが食べられるキムチ”をコンセプトに、辛さを控えめにしながらも香り豊かに仕上げたマイルドタイプ。その名の通り、“オール(みんな)”に愛されるキムチを目指して生まれました。 ■ 現場で学ぶ“食のものづくり”のリアル プロジェクトでは、単なる商品開発にとどまらず、生徒たちが原価計算やパッケージデザイン、POP制作、販売戦略に至るまでを自ら担当。実際に販売に立つことで、消費者とのリアルなやり取りを体験した。 この取り組みは、川崎市教育委員会の協力のもとで進められ、地域の産業教育の一環としても高く評価されている。昨年度は「かわさきSDGs大賞2024」地域・社会部門で優秀賞を受賞し、今年もさらなる注目を集めている。 2025年11月19日に、ソリッドスクエアホールで行われた黒岩知事と県民との“対話の広場”川崎会場で、地元高校生との連携により生まれた川崎市立川崎高校生活科学科の生徒さん考案キムチを県知事とゲストの方々へご試食いただきました。 ■ 代表・渥美和幸氏のコメント 「“食のものづくり”を通して高校生が地域の魅力を再発見し、自らの手で形にして販売していく――。そのプロセスこそが、私たちが目指す“未来の食育”です。今年も素晴らしい発想と情熱を見せてくれました。いつか全国の高校を巻き込んだ“キムチ甲子園”を開催したいと本気で考えています。」 ■ 販売は12月より期間限定スタート 今回選ばれた2商品は、12月中旬より「おつけもの慶 川崎大師店」および公式オンラインショップにて期間限定で販売予定。高校生の想いが詰まった“未来の味”を、ぜひ一度味わってみてほしい。 続きを読む 2025年11月24日 【海藻キムチでSDGs推進】 鳥取大学 × ロート製薬の特許技術を活用した「クロメキムチ」を発表 有限会社グリーンフーズあつみ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:渥美和幸)は、2024年10月31日、運営するキムチ専門店「おつけもの慶」の新商品「クロメキムチ」を川崎信用金庫本店にて発表いたしました。 今回の商品に使用したクロメは、鳥取県や山陰地方に生育する海藻の一種であり、**地域ではほとんど食べられていない“低利用海洋資源”**として課題となっていました。この未利用資源を食品として活用することで、廃棄削減・資源循環・海洋環境保全に寄与できる点が評価され、川崎信用金庫様より商品開発のご紹介をいただき、共同のSDGs活動として商品化が実現しました。 特許技術を活用した“機能性の高い海藻キムチ” クロメの加工には、**鳥取大学とロート製薬株式会社が保有する特許技術(抽出法)**を採用。70℃で3時間煮詰める独自の製法により、油の吸収を抑える成分を最大限に引き出すことが可能となりました。これにより、クロメ本来の旨みを活かしながら、日々の食卓で“身体にやさしい選択”ができる商品として仕上がっています。 代表渥美よりコメント 「”野菜の数だけキムチがある”をモットーに、これまでも様々な野菜や食材を活かした商品づくりに挑戦してきました。クロメに出会った瞬間、『これは私たちが手掛けるべき食材だ』と自然に思えました。このキムチを通して、漁業の発展、地域や社会を思う気持ちが広がっていけば嬉しいです。」 イベントでの初披露 新商品「クロメキムチ」は、11月6日〜11日に開催した「かわさき・かながわSDGsローカルイベント」(主催:グリーンフーズあつみ)にて、商品発表と販売会を行い、多くのお客様にご好評をいただきました。 各メディアでの報道 日本経済新聞、讀賣新聞、金融経済新聞、神奈川新聞、東京新聞など ニッキンONLINE「川崎信金、知財活用し新商品誕生 海藻「クロメ」のキムチ」https://www.nikkinonline.com/article/339298日本経済新聞「需要少ない海藻を川崎でキムチに 鳥取大学・ロート製薬の特許活用」https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC062IQ0W5A101C2000000/神奈川新聞カナロコ「川崎の専門店、流通しない海藻でキムチ開発 高い栄養価、8日から販売」https://www.kanaloco.jp/news/life/article-1221861.html東京新聞デジタル「川崎の専門店 栄養豊富な褐藻類活用 「クロメキムチ」でおいしくSDGs アゼリア中央広場、8日お披露目」https://www.tokyo-np.co.jp/article/446701 【11/8 新発売】クロメキムチ150g(冷蔵)https://kei-kimuchi.jp/products/k164【11/8 新発売】クロメキムチ150g(冷凍)https://kei-kimuchi.jp/products/k164r 続きを読む