2023年8月9日 「職人秘伝の焼肉のたれ」レシピ 肉たま丼 インパクト抜群の丼レシピをご紹介★どんぶりに盛ったご飯に、だし巻き卵と牛焼肉をドーン!と乗っけた「肉たま丼」です。甘味の効いたしっかり味の焼肉のたれに、シンプルなだし巻き卵がマッチします。大根おろしや貝割れなど、お好みの薬味をたっぷり添えてお召し上がりください。 ■材料…2人前牛肉(切り落とし、しゃぶしゃぶ用など薄くスライスされているもの)…150g職人秘伝の焼肉のたれ…大さじ2たまご…2個出汁…100cc塩…ふたつまみ薬味(大根おろし、かいわれ、ネギ、海苔)■レシピ:所要時間30分【牛焼肉】1、ビニール袋に牛肉、焼肉のたれを加え揉む。冷蔵庫で15分休ませる2、15分経ったら取り出し、フライパンで焼く(中火)3、焼き上がったらバットに取り出す【だし巻き卵】1、卵2個をボウルに割り、溶く2、だし汁、塩を加えて混ぜる3、中火で熱したフライパンに油を引き、全体に行き渡らせる。4、余分な油を拭き取り、ごく弱火にしたら、卵液(1/3)を加える。5、フライパンの奥から手前へ巻き、成形する6、5を繰り返す【盛り付ける】1、丼にご飯を盛り、「焼肉のたれ」を小さじ1杯まわしかける2、その上にだし巻き玉子→牛焼肉→大根おろしの順番で盛り付ける3、お好みで白ゴマ、貝割れ大根を添えて完成■作り方のポイント◯牛肉を寝かせている間にだし巻き卵を作れば、さらに時短になります。◯だし巻き卵はスーパー等で購入したものでもOKです。フードスタイリング、レシピ提案/佐藤優奈 続きを読む 2023年7月16日 やわらかゆで鶏のレモン冷麺 レモンの酸味が効いた、暑い夏にぴったりの冷麺アレンジレシピです。慶自慢の「野菜もりもり冷麺」は、麺とたっぷりお野菜入りスープのセット。塩麹入りのスープは、出汁の旨味と野菜の甘みが感じられるあっさり風味です。今回の冷麺アレンジレシピは、発酵食品と相性の良いレモンを合わせたもの。しっとりとしたゆで鶏は作り置きもできるので、長時間キッチンに立つのがツラい夏にもぴったりです。★こんな方におすすめ★・「野菜もりもり冷麺」の違う食べ方が知りたい・暑い夏にさっぱりとした料理が食べたい■材料…2人前野菜もりもり冷麺…2セット野菜(きゅうり、もやし、ほかお好みで)…適量スライスレモン…4枚・ゆで鶏鶏むね肉…1枚★しょうが…チューブ状のもの2cm程度★にんにく…チューブ状のもの1cm程度★スライスレモン…2枚★塩…小さじ1/2★砂糖…小さじ1/2★水…50cc■ゆで鶏の作り方:所要時間1時間1、鶏むね肉に数箇所、フォークで穴を開ける2、耐熱性ポリ袋の中に、鶏むね肉と★を全て入れ、できるだけ空気を抜いて15分ほど室温で休ませる3、鍋にお湯を沸かし、沸騰したら1をポリ袋ごと投入する4、火を弱火にし、ふつふつと沸騰している状態をキープする(30分)5、30分経過したら火を止め、鍋に蓋をし15分置く6、氷水で袋ごと冷やしたら「ゆで鶏」の完成7、お好みの厚さにカットし、「野菜もりもり冷麺」にのせて召し上がれ■作り方のポイント・鶏むね肉とレモン、調味料を入れる袋は、必ず耐熱性のポリ袋を使用しましょう。・ゆで鶏は、一度冷やしてからカットするのがポイント。肉汁が逃げず、しっとりと仕上がります。・レモンの酸味を楽しみたい方は、スライスレモンの量を増やしてください。フードスタイリング、レシピ提案/佐藤優奈 続きを読む 2023年6月9日 キムちーちくわドッグ 「慶キムチの素ってパンにも合うって本当?」「本当です!」ちくわにツナマヨ&キムチの素を詰め、チーズをかけてオーブントースターでこんがり。ドッグパンに挟んだら、簡単で美味しい「キムちーちくわドッグ」の完成です。キムチの素は甘辛味なので、ピリ辛が大丈夫なお子様と一緒に作って食べるのもおすすめ。美味しくて楽しいレシピです。 ★こんな方におすすめ★・「慶キムチの素」のキムチ以外の使い道が知りたい・「慶キムチの素」がスプーン1杯ほど余ってしまった ■材料…2-4人前慶キムチの素…大さじ1ツナ…1缶ちくわ…4本チーズ…お好みで野菜(レタス、きゅうりなど)ドッグパン…4本マヨネーズ…適量■作り方:所要時間 20分1、キムチの素とツナ、マヨネーズを混ぜる2、ドッグパンを1,2分ほど軽くトースト。焼き上がったら中に薄くマヨネーズを塗る3、ちくわに縦に1本切り目を入れ、1を詰める4、オーブントースターにアルミホイルを敷き、3にチーズをかけて5分焼く5、4が焼き上がったら、ドッグパンに野菜と一緒に挟んで完成 「キムちーちくわ」は、おつまみとしてもお召し上がりいただけます■作り方のポイント・お子様と一緒に作る際、「キムチの素、ツナ、マヨを混ぜる」「ちくわに詰める」工程をお手伝いしてもらうのがおすすめです。・濃いめの味付けが好きな方は、「慶キムチの素」をお好みで増やしてください。 フードスタイリング、レシピ提案/佐藤優奈 続きを読む 2023年5月13日 慶のキムチ★ナポリタン 慶のキムチの素を加えた、ピリ辛×甘辛のナポリタンはいかが?喫茶店の定番スパゲティ・ナポリタンに慶自慢のキムチの素をプラスした、ボリューム満点のレシピです。トマトケチャップにキムチの素を合わせると、辛味と甘味だけでなく、味に奥行きが生まれます。★こんな方におすすめ★・「慶キムチの素」のキムチ以外の使い道が知りたい・「慶キムチの素」がスプーン1杯ほど余ってしまった■材料…1人前慶キムチの素…大さじ1パスタ(1.6-1.9mm/乾麺)…100gピーマン…1個玉ねぎ(中サイズ)…1/2個マッシュルーム水煮缶…1/2ベーコン…適量ケチャップ…大さじ2バター…5g塩こしょう…適量パルメザンチーズ…適量 ■作り方:所要時間 30分1、パスタは表示時間よりも2分間長く茹でる2、茹でている間にピーマンと玉ねぎを切る。マッシュルーム水煮はザルに上げて水気を切る3、フライパンにベーコンを入れ、油は引かずに中火で加熱。表面がカリッとしたら、カットした野菜とマッシュルーム、塩こしょうをひとつまみ加えて炒める4、野菜に火が通ったら、一度フライパンからお皿に上げる5、フライパンにバター、ケチャップ、慶キムチの素を加え、水分を飛ばす(弱火〜中火)6、フライパンに茹で上がったパスタと野菜、ベーコンを戻し、全体を馴染ませながら炒める。味見をして塩気が足りなかったら、塩を適量加える ■作り方のポイント・ナスやにんじん、キャベツなど、お好みの野菜をプラスしても◎・工程5でバターと調味料のみを炒め合わせることで、ケチャップの酸味を飛ばし、甘みを引き出します。「慶キムチの素」には白桃や砂糖などの甘味がすでに加わっているため、焦げないよう火加減を調整してください。鍋肌が特に焦げやすいため、シリコン製のゴムベラを使用するのがおすすめです。・お子様や辛味が苦手な方は、「慶キムチの素」の分量を大さじ1/2に減らし、ケチャップを増やしてください。 フードスタイリング、レシピ提案/佐藤優奈 続きを読む 2023年3月29日 刻んで混ぜて漬けるだけ 話題の麻薬卵 キムチ風味 SNSでも話題の「麻薬卵」。とろりとしたゆで卵の黄身と甘辛いタレの風味が、病みつきになることからこの呼び名が付けられました。 今回は、「慶キムチ鍋スープの素」を使ったキムチ味の麻薬卵レシピをご紹介します。刻んで・混ぜて・漬けるだけの超お手軽レシピです。ほかほかご飯にのせても良し、おつまみとして食べても良し、ラーメンの具材にしても良し◎病みつきになること間違いなしです。 ★こんな方におすすめ★ ・キムチ鍋以外のレシピが知りたい・一人暮らしで1袋をキムチ鍋で使いきれない■材料…6個分★キムチ鍋スープの素…1/2袋★水…160cc★砂糖…大さじ1★玉ねぎ…1/4個★小ネギ…適量★にんにくチューブ…1cm程度★しょうがチューブ…2cm程度★ごま油…適量★白ごま…適量卵…6個■作り方:所要時間 20分+漬け時間ひと晩 冷蔵庫から出した直後の卵を熱湯で7分間茹でる その後冷水に入れて冷やし、殻を剥く たまねぎ・小ねぎを細かく刻み、★の材料と一緒に袋に入れて混ぜる 全体がまんべんなく混ざったら、ゆで卵を加える ひと晩漬けたら食べ頃です ■作り方のポイント・漬け時間を短縮したい方、濃い味がお好みの方は、水の分量を減らしてください。 フードスタイリング、レシピ提案/佐藤優奈 続きを読む 2023年3月16日 キムチーズの生春巻き キムチの風味とクリームチーズの濃厚さがマッチする「キムチーズの生春巻き」レシピです。生春巻きのタレとして使うのは、「慶キムチの素」。しっかり甘辛味の美味しいタレだから、他の味付けは必要ナシ。切るだけ・巻くだけで簡単なのに、きちんと映えるヘルシーメニューです。 ★こんな方におすすめ★ ・「慶キムチの素」のキムチ以外の使い道が知りたい ・野菜をたっぷり食べたい ・簡単でおしゃれなメニューが食べたい ■材料…4本分 慶キムチの素…大さじ2 野菜(レタス、ほかお好みで)…適量 お刺身(サーモン、まぐろ、いか)…適量 クリームチーズ…50g ビーフン…1/2袋 生春巻きの皮…4枚 ■作り方:所要時間 20分1、ビーフンを袋の表示通り茹でる2、野菜、お刺身を切る3、生春巻きの皮をぬるま湯に浸して戻す4、クリームチーズを生春巻きの皮で巻く5、食べやすいサイズにカットしたら、「慶キムチの素」をつけて召し上がれ■作り方のポイント・生春巻きの野菜はお好みでOK。レタスを中心に、季節のお野菜を巻きましょう。今回は、レタス・アボカド・アーリーレッドを入れています。他にきゅうり・にんじんなどもおすすめ。・生のお刺身を使うレシピです。作ったらその日中に食べきってください。・お刺身ではなく、スモークサーモンや生ハム、かにかまぼこを巻いても◎ フードスタイリング、レシピ提案/佐藤優奈 続きを読む